ショッピング枠現金化ではCDや小冊子など、
全く価値のないものに10万円といった値段を付けて、
これを利用者にキャッシュバック商品として購入してもらいます。
どんなに価値が無くても10万円でカード決済されれば、
カード会社から決済手数用を差し引いた額が現金化業者に入ってきます。
この額が仮に9万5千円だとして業者の手数料などを差し引いて、
利用者に払い込まれます。これが7万円とすればこの場合のキャッシュバック率は70%となるわけです。
クレジットカードの利用で付与されるポイントの還元率は通常1%前後ですから、
ショッピング枠現金化の還元率が70%というのはとてもお得に感じるかもしれませんが、
誤解してはいけないのはショッピング枠 現金化での還元率とは、
ショッピング枠に対しての現金還元率ということです。
クレジットカードのキャッシュバックやポイントバックとは全く違うということです。
現金が手に入った安堵感は大きいと思いますが、
この場合でも30%は損していることを覚えておかないと、
ショッピング枠現金化の仕組みを誤解してしまいます。
